自動車運転代行業

 自動車運転代行業は飲酒運転などの減少を目指して創出された制度で、
1.主として、夜間において飲酒した運転者(顧客)に代わってその方の自動車を運転する
2.運転する自動車に飲酒した運転手やその連れの人を乗車させる
3.常態として、随伴用自動車(当該営業の用に関する自動車)が随伴する
 3つを満たすものをいいます。

 この自動車運転代行業を行うに際しては公安委員会の認定を受けることが必要となります。
 認定を受けるには必要書類と手数料(16,000円)を揃え、管轄の警察署から所轄公安委員会に申請すること
になります。一度申請をすれば認定が降りなかった場合にも手数料は戻ってこないので注意が必要になりま
す。

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